出張対応は可能ですか?

はい。対応可能です。

離島等はご確認下さい。 対応エリアをご確認ください。

    毎年消防点検時に発電機の点検を行っていると報告を受けてますが、問題ないですか?

    発電機メーカーの指定点検及び必要部品の交換(予防的保全策)が実施されていれば良いですが、エンジン始動確認だけで、点検が不十分な場合が多く見受けられます。

    予防的保全策点検を行うことは良いことですが、実際にエンジンを動作し、必要負荷をかけた状態でエンジンを動作させる事が重要です。

    更に、法令上6年に一度は負荷試験か内部観察をする義務があります。

      どんな建物が負荷運転試験の法令の対象になりますか?

      法令では「不特定多数の人が出入りする1000㎡以上の建物」が対象とされています。

      非常用発電機が設置されている建物

        日常的な消防点検に含まれていないのですか?

        発電機のエンジン始動確認だけで、負荷試験については含まれていない場合が多く見受けられます。

        設置元の管理者様や消防設備業者様が法令に対して完全に対応できていないこともあります。

          負荷試験とはどんな試験ですか?

          非常用発電機が、非常時に必要になる電力を供給できるかの出力確認試験です。
          エンジンが動くだけでは、有事の際に動作できる保証がありません。
          故障を修理したり、必要な部品を交換し、実際に必要な回転数で試験をします。
          自動車も半年間も動かしていないと、調子が悪くなることが有ります。ですから非常用発電機のエンジンも、最低でも1年に1回は負荷をかけた動作確認が必要になります。

            非常用発電機ってなんですか?

            停電時に電源を供給する装置です。現在国内には、防災用と一般停電用を合わせて約125万台が設置されております。